親指キートップ
おやうちくん

JISキーボードでも親指シフトを使いやすくするための親指キートップ「おやうちくん」です。

スペースキーと変換キー(または kanaキー)を同じ長さにします。スペースキーはやや短くなり、変換キー(kanaキー)はやや長くなります。PFU「Happy Hacking Keyboard Professional 日本語」及び 東プレ「REALFORCE」(旧型 または for Mac)に適合します。

対応キーボード

元のキートップを外して、代わりに「おやうちくん」を取り付けるだけで使用できます。

Happy Hacking Keyboard Professional (HHKB Pro) 日本語配列

  • おやうちくん
  • 取り付け前

※ 2019年12月発売の新モデル(HYBRID 日本語、HYBRID Type-S 日本語)はテストしておりませんが、使用できるとの報告をいただいています。

REALFORCE 旧型 日本語配列 (非R2)

  • おやうちくん
  • 取り付け前

※ 90UG-S や 108UH など、旧型の日本語配列モデル(スペースキーが[V]から[N]まで2.5キー分のもの)に対応します。REALFORCE R2(スペースキーが[C]から[M]まで4.25キー分のもの)は非対応です。

REALFORCE R2 for Mac 日本語配列

  • おやうちくん
  • 取り付け前

※ REALFORCE R2 for Mac 用の おやうちくん は、使用感について制限事項がございます(後述)。

キートップ形状

キートップの形状は3種類あります。

Type-A
元々のスペースキーの形状を忠実に再現したタイプ。
Type-B, Type-C
親指キーの同時押しがしやすいように背が高く手前寄りで押せるタイプ。Type-C は Type-B よりさらに背が高い。

「HHKB」及び「REALFORCE 旧型」用には Type-A と Type-B を用意しております。「REALFORCE R2 for Mac」は、キーボード構造の都合上 Type-C のみの用意です。

Type-AType-BType-C
HHKB Pro 日本語
REALFORCE 旧型
REALFORCE R2 for Mac
  • Type-A

  • Type-B

  • 取り付け前

Type-A は元々装着されているキーと断面形状が同一なので、キートップを交換しても違和感が出にくいデザインです。

Type-B は Type-A よりも約2.5mm高く、指を乗せる位置もやや手前になるようにデザインしました。 Type-C は Type-B よりもさらに約1mm高くなっています。

Type-A(黄)、Type-B(緑)、Type-C(赤)
Type-A(黄)、Type-B(緑)、Type-C(赤)

HHKBとREALFORCE、Type-AとType-Bの計4パターンです。

HHKB Pro用 Type-A(黄),Type-B(緑)
REALFORCE 旧型用 Type-A(黄),Type-B(緑)
REALFORCE for Mac用 Type-C(赤)

押下時にキーボード本体との干渉が起きないよう注意深く設計されており、キーボードの構造物を避けるべく内部は複雑な形状になっています。(完全に干渉が起きないことを保証するものではありません。)

REALFORCE R2 for Mac 用 おやうちくん の制限事項

  • Type-C

  • 取り付け前

REALFORCE R2 for Mac はスペースキーが長く、元々のスペースキーはスタビライザー(左右均等に沈み込むようにする部品)を介すことで、打鍵位置を問わず安定した押下を実現しています。

おやうちくん は、スペースキーの長さを変える都合上、スタビライザーを使用しない構造としています。そのため、打鍵位置によってはキーが斜めになってしまい、キーが下がらない場合がございます。キーの打鍵位置によっては元々のキーよりも押しづらくなります。製品の制限事項としてご了承ください。

↑ 左右キー共に、左端を押した場合は、キーが下がることなく斜めになりキー押下として認識されません。
↑ この辺りを押した場合は、キーがやや斜めになるものの、キー押下として認識されます。打鍵位置が右寄りになるほどキーが安定して下がります。
↑ 左右キー共に軸が右寄りにあるので、右端の打鍵には問題ありません。

キー押下認識範囲のイメージ図です。元々のキーでは、スペースキー(緑)・kanaキー(橙)のどの位置を押しても正しく認識されます。

おやうちくんを装着した場合は、スペースキー(緑)・kanaキー(橙)共に左端付近ではうまく押せません(色が薄い部分)。キーの右寄りの押せば認識されます(色の濃い部分)。

その他

HHKB用 Type-A の試作品(後方はかえうち2

製品色は黒色のみです。素材の都合上、今後他の色が追加される可能性は低いです。ご了承ください。

オマケとして、キートップを外す器具をお付けいたします。やや外しづらいですがオマケなのでご容赦ください。1発送単位(送料1口分)につき1個お送りいたします。

ご購入はこちら

「おやうちくん」は うぇぶしま が独自に(勝手に)企画し、製造する製品であり、Happy Hacking Keyboardを販売する株式会社PFU、REALFORCEを販売する東プレ株式会社、および 類似の製品の提案が過去に報じられた株式会社バード電子とは一切関係がございません。キーボードメーカーが想定していないキートップの装着は改造行為とみなされ、保証外となる可能性が高いことをご承知置きください。また、おやうちくんを使用したことにより発生したキーボードの不具合・トラブル等について、うぇぶしま は一切責任を負いかねます

※ HappyHacking、HHKBは、株式会社PFUの日本における登録商標です。
※ TOPRE および REALFORCEロゴは、東プレ株式会社の登録商標です。