マニュアル

製品を受け取ったばかりの方は、はじめに をご覧ください。

ソフトウェア一覧

現在、以下のかえうち用ソフトウェア/Webアプリが提供されています。

区分 名称 対応OS
[ソフトウェア]
キー配列設計&書き込み
かえうちカスタマイズ x.x
[常駐ソフトウェア]
入力モード監視
記号入力補助
かえうちパートナー x.x
[Webアプリ]
キー配列設計体験用
かえうちカスタマイズ WebApp OS問わず
(Webブラウザ)

※ 書き込み専用ソフトウェア「かえうちライター」はサポートを終了しました。

未解決問題

Apple Magic Keyboard の一部モデルでは、ファームウェア 2.2 を使っても かえうち でキー操作が認識されません。次回ファームウェアアップデートで対応する予定です。(関連フォーラムトピック

解決済みの問題

ファームウェア 2.1 書き込み後、動作しなくなる

一部製品において、ファームウェア 2.1書き込み後に動作しなくなる問題が報告されています。(関連フォーラムトピック

  • キー操作/本体操作でのカスタマイズモード切り替えができない。
  • Windows では、USBデバイスが認識できない旨のメッセージが表示される。
  • PC側USB端子を差し込んだときに、赤LEDが一瞬点灯する。

ファームウェアの動作不良が原因のため、他のバージョンのファームウェアを書き込むことでこの問題は発生しなくなります。以下のいずれかの方法でカスタマイズモードに切り替えて、他のバージョンのファームウェアを書き込んでください。

  • この現象発生時でも、PC側USB端子を何度も抜き差ししていると通常動作することがあります。キーボード操作でカスタマイズモードに切り替えてください。
  • 本体ケースを開け、PC側USB端子を接続した状態でリカバリー端子をショートさせると、強制的にカスタマイズモードに切り替えられます。

上記いずれでも解決しない場合は修理対応(保証期間外は有償)となります。

意図せず複数入力される

フォーラムにて、特定の組み合わせでキー操作を行うと意図せず複数入力される(チャタリングを起こしたようになる)問題が報告されています。 → [フォーラム] 特定のキーを同時押しした場合に意図せず複数入力されてしまう症状について

ファームウェア 1.8 (β2) を使うことで解消されます。

Device Faild Enumeration

環境 Windows 10 を搭載した一部機種で発生。同一システムでも Windows 7 や Linux では発生しない。
PCの機種依存の可能性が高い。
問題の内容 カスタマイズモードの かえうち が正しく認識されない。
デバイスマネージャーの「ユニバーサルシリアルコントローラー」に「Unknown USB Device (Device Failed Enumeration)」と表示される。
通常利用(非カスタマイズモード)は問題なし。
対策 別のUSBポートを試しても問題が発生するようであれば、対策品との交換をご検討ください。

macOS+ATOKで「記号の明示的な指定」を使うと変換前の文字が消えることがある

ファームウェア 2.0 で修正しました。

macOSでATOKを使っている場合に、「記号の明示的な指定」を割り当てたキーを押すと、変換前の文字列が削除されてから記号が入力されることがあります。一部の記号で常に起き、ATOK側の設定変更での回避は不可。macOSでは「記号の明示的な指定」が未対応のため、Windows 向けに作ったキー配列で macOS を操作しようとした場合のみ遭遇する問題です。

バージョン一覧

種類 バージョン リリース日
ファームウェア 2.2 2018-08-01
かえうちカスタマイズ WebApp
Windows 6.0 2018-06-27
macOS 6.0 2018-06-27
Linux(64bit) 6.0 2018-06-27
かえうちパートナー Windows 3.5 2018-10-19
macOS 1.1 2017-12-13