マニュアル

製品を受け取ったばかりの方は、はじめに をご覧ください。

ソフトウェア一覧

現在、以下のかえうち用ソフトウェア/Webアプリが提供されています。

区分 名称 対応OS
キー配列設計&書き込み 統合ソフトウェア かえうちカスタマイズ x.x Windows
macOS
Linux(64bit)
入力モード監視ソフトウェア かえうちパートナー x.x Windows
macOS
キー配列設計体験用 Webアプリ かえうちカスタマイズ WebApp (ブラウザ)

書き込み専用ソフトウェア「かえうちライター」はサポートを終了しました。

未解決問題

意図せず複数入力される

フォーラムにて、特定の組み合わせでキー操作を行うと意図せず複数入力される問題が報告されています。問題調査用のテスト手順を公開していますので、同様の問題に遭遇している方はテスト結果をご報告いただけると助かります。 → [フォーラム] 特定のキーを同時押しした場合に意図せず複数入力されてしまう症状について

macOS+ATOKで「記号の明示的な指定」を使うと変換前の文字が消えることがある

macOSでATOKを使っている場合に、「記号の明示的な指定」を割り当てたキーを押すと、変換前の文字列が削除されてから記号が入力される(一部の記号で常に起きる)。ATOK側の設定変更での回避不可。対応策を検討中。

(なお、macOSでは「記号の明示的な指定」が未対応のため、Windows 向けに作ったキー配列で macOS を操作しようとした場合のみ遭遇する問題です。)

既知の解決可能な問題

Device Faild Enumeration

環境 Windows 10 を搭載した一部機種で発生。同一システムでも Windows 7 や Linux では発生しない。
PCの機種依存の可能性が高い。
問題の内容 カスタマイズモードの かえうち が正しく認識されない。
デバイスマネージャーの「ユニバーサルシリアルコントローラー」に「Unknown USB Device (Device Failed Enumeration)」と表示される。
通常利用(非カスタマイズモード)は問題なし。
回避手段 別のUSBポートを試しても問題が発生するようであれば、対策品との交換をご検討ください。

解決済みの問題

《解決済み》[内部プログラム ~ver.1.2] ユーザーMOD前置シフトの多重呼び出し

ユーザーMODの前置シフト機能を使って有効にした配列面で、さらに前置シフトで別の配列面を有効にすると、最初の配列面が無効に戻らなくなります。内部プログラム ver.1.7 で修正しました

《解決済み》[かえうちパートナー ~1.2 (Windows)] 記号の明示的な指定を連続させると、意図した入力にならない

かえうちパートナー (Windows) を使った「記号を明示的に指定」を、マクロで複数連続して入力させようとする(『……。』を一気に入力するなど)と、意図した入力にならない問題があります。「かえうちパートナー 1.3 (Windows)」で修正しました。

バージョン一覧

種類 バージョン リリース日
内部プログラム 1.7 2018-01-15
かえうちカスタマイズ WebApp
Windows 5.1 2018-03-20
macOS 5.1 2018-03-20
Linux(64bit) 5.1 2018-03-20
かえうちパートナー Windows 2.1 2018-02-17
macOS 1.1 2017-12-13