マニュアル

製品を受け取ったばかりの方は、はじめに をご覧ください。

名称変更のお知らせ

Webアプリケーション及びソフトウェアの名前が分かりにくいとのご意見を複数いただいたので、名称を変更いたしました。(バージョン番号は例です。)

区分 旧名称 新名称
キー配列設計 Webアプリケーション かえうちカスタマイズ Online かえうちカスタマイズ WebApp
キー配列設計+書き込み 統合ソフトウェア かえうちカスタマイズ 2.0(ソフトウェア版)
書き込みソフトウェア かえうちカスタマイズ for Windows / macOS / Linux (ver.1.0) かえうちライター 2.0
IME状態監視ソフトウェア かえうちパートナー for Windows / macOS (ver.1.0) かえうちパートナー 1.0

マニュアル中の文章やスクリーンキャプチャーに旧名称が含まれている場合がございます。ご注意ください。なお、ソフトウェアのバージョン番号に影響はありません。

バージョン一覧

種類 バージョン リリース日
内部プログラム ver.1.7 2018-01-15
かえうちライター for Windows ver.1.4 2017-10-12
for macOS ver.1.4 2017-10-12
for Linux ver.1.4*1コマンドライン実行のみ。 2017-10-12
かえうちパートナー for Windows ver.1.3 2017-12-04
for macOS ver.1.1 2017-12-13

既知の解決可能な問題

macOS+ATOKで「記号の明示的な指定」を使うと変換前の文字が消えることがある

macOSでATOKを使っている場合に、「記号の明示的な指定」を割り当てたキーを押すと、変換前の文字列が削除されてから記号が入力される(一部の記号で常に起きる)。ATOK側の設定変更での回避不可。対応策を検討中。

(なお、macOSでは「記号の明示的な指定」が未対応のため、Windows 向けに作ったキー配列で macOS を操作しようとした場合のみ遭遇する問題です。)

未解決問題

かえうち は以下の未解決問題があります。ご不便をおかけして申し訳ございません。

Device Faild Enumeration

※ 解決策を用意できる見込みです。準備ができ次第ご案内いたします。(2017/11/19)

環境 Windows 10 を搭載した一部機種で発生。同一システムでも Windows 7 や Linux では発生しない。
PCの機種依存の可能性が高い。
問題の内容 カスタマイズモードの かえうち が正しく認識されない。
デバイスマネージャーの「ユニバーサルシリアルコントローラー」に「Unknown USB Device (Device Failed Enumeration)」と表示される。
通常利用(非カスタマイズモード)は問題なし。
回避手段 別のUSBポートを試しても問題が発生するようであれば、カスタマイズファイルの書き込みのみ、他の PC/Mac をご利用いただくか、LinuxのLive CDをお試しください。
[無料かつOSインストール不要]Linux で書き込む方法はこちら

解決済みの問題

《解決済み》[内部プログラム ~ver.1.2] ユーザーMOD前置シフトの多重呼び出し

ユーザーMODの前置シフト機能を使って有効にした配列面で、さらに前置シフトで別の配列面を有効にすると、最初の配列面が無効に戻らなくなります。内部プログラム ver.1.7 で修正しました

《解決済み》[かえうちパートナー ~1.2 (Windows)] 記号の明示的な指定を連続させると、意図した入力にならない

かえうちパートナー (Windows) を使った「記号を明示的に指定」を、マクロで複数連続して入力させようとする(『……。』を一気に入力するなど)と、意図した入力にならない問題があります。かえうちパートナー 1.3 で修正しました。

注釈   [ + ]

1. コマンドライン実行のみ。