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うぇぶしまキーマスター
カスタマイズはWebAppで出来るが書き込みには
PCで動くアプリが必要との認識です。合っています。
かえうちカスタマイズは、[書き込む]ボタンが押されるとサーバーにカスタマイズ内容を送信し、カスタマイズを組み込んだファームウェアをダウンロードして書き込みます。インターネット接続の無い状態で書き込める設計にはなっていません。
インターネット接続の無い環境での書き込みが技術的にできないわけではない(むしろ昨年末まではWebAppで作成 → ソフトウェアで書き込みという手順が標準でした)のですが、カスタマイズの簡便さ(ファイルダウンロード → 書き込み という手順だと面倒)と保守コストの削減のために現在の方式のみにしました。今後もその手順を変更する予定はございません。ログインしなくても書き込めるようにできたら嬉しいです。
実際問題としてカスタマイズ操作(キー配列の変更)がオンラインでしか動作しないので、(事前作成したカスタマイズの書き込みはできたとしても)完全オフラインでのカスタマイズはどちらにしてもできません。ですので、プロキシに対応させる方が解決策として適切のようです。
プロキシに対応させるのは前向きに進めたいのですが、現状手一杯なので後回しになってしまいそうです。申し訳ございません。
うぇぶしまキーマスターフォーラムへのご投稿ありがとうございます。メールでの返信と同文ですが、返信いたします。
[K+S] で「イェ」が入力できない問題、こちらでも確認いたしました。
原因は、カスタマイズファイル作成(書き込み時にサーバー処理)で「イェ」を正しく変換できていないことにありました。
つまり、同時押し等に関わらず「イェ」の入力ができない状態でした。
(マイナーなカナなので気づかなかった・気づかれなかったようです。)
サーバー側に修正を入れたので、再度書き込みを行えば「イェ」が入力できるようになります。「同時押しモード」で「単独キー」が「同時キー(単独2)」の設定では「空白」の出力となった
は、現象の内容がうまく掴めません。[同時押しMOD]の単独押しに[同時キー]を設定しようとした、ということでしょうか?
よろしくお願いいたします。
うぇぶしまキーマスタープロキシには対応しておりません。申し訳ございません。
うぇぶしまキーマスターMozcとの同期とは、Mozc と かえうち の入力モードが一致しなくなるということですか? Linuxは かえうちパートナー が無いので仕方ないかな、というところではありますが。
うぇぶしまキーマスター入力内容から推測すると、OSが日本語キーボード(JIS 106/109)だと認識している一方、かえうちの「キーボード出力モード」が英語キーボード(US 101/104)になっているのだと思います。
キーボード出力モードは、左右両Shiftを押しながら1を押すと切り替えられます。詳しくは[マニュアル] 出力モードの変更をご覧ください。うぇぶしまキーマスターキー配列はあらゆる組み合わせが考えられるので、サンプル集はある程度的を絞って設定しています。なので、現状Dvorakと日本語配列系を簡単に組み合わせる方法はありません。
一つ一つ手作業で設定するか、JSONファイルを編集するかのどちらかになります。ただしJSONファイルは仕様解説がなく、JSON読み込みは動作保証の対象外なことにご注意ください。([カスタマイズ] JSON形式の読み込みが可能になりました 参照)
Dvorakなら1配列面(Shiftを別面にするなら2配列面)だけなので、JSONの記述形式を理解して置き換えるよりはチマチマ置いていく方がいいかな、と思います。もっと楽にできるようになると良いんですけどね。
うぇぶしまキーマスターnakatak さんが macOS のみでの利用を考えているのであれば、オレンジ色の記号をすべてピンクまたは水色の記号に置き換えることで問題無く入力できるようになります。
以下、詳しい解説です。
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意図した記号が入力できないのは、2つの要因によって起きています。1つ目は、配置している記号がmacOSでは完全対応していないことに起因します。
親指シフトかんたん設定で配置されている記号のうち、オレンジ色の記号(/「」など)は、Windowsで かえうちパートナーを常駐させているときのみ設定通りの記号を入力できます。
(マニュアル [Windows] 記号を明示的に指定 参照)
Windowsで かえうちパートナー を常駐させない場合、あるいはmacOSなどWindows以外のシステムで入力した場合は、通常のJISキーボードで入力できる記号が入力されます。実際に入力される記号はIMEの設定によって異なりますが、 「【『[ はすべて 「 に、 ・/ はどちらも ・ に、などとなります。
これはOS側の制約(正確にはUSB HIDの仕様)によるものです。Windowsでの かえうちパートナー 常駐時は特殊な手法でこれを解決していますが、macOS向けの実装予定はありません。もう1つは、「記号の明示的指定」+ macOS + ATOK で起きている問題です。これについてはマニュアルトップの未解決問題に記載されています。
原因及び解決方法は分かっていますが、大掛かりな変更が必要なため未解決となっています。うぇぶしまキーマスター鋭いご質問ありがとうございます。
ご指摘の通り、このキー配列には「Shiftキー」が存在しません。Shift+文字キーの場合は かえうち が各キーにShiftを付加するので実害はありませんが、Shift+クリックのように実際にShift押下をシステムに伝える必要が有る場合には問題になります。
かといってShiftを配置してしまうと、単独押しでの入力モード切り替えができなくなります。
現状では「Shiftクリック」「Shift単独押下」を1キーで両立する方法はありません。同様のご指摘は以前にもいただいていまして、解決するには「修飾キーの単独押しに機能を割り当てる」という機能を追加する必要があります。すでに追加すること自体は(私の中で)決定していて、実装とテストをしている最中です。
リリース時期は明言できませんが、近いうちの内部プログラムアップデートの新機能とする予定です。なお、両Shiftを使ったモード変更は、[特殊]タブのモード変更キー([KB出力トグル]など)をどこか(ユーザーMODの移動先配列面など)に設置しておくことで代用が可能です。
うぇぶしまキーマスターうぇぶしまキーマスターかえうちカスタマイズを閉じるときに表示される「変更が保存されていない可能性があります。終了しますか?」というメッセージは、作成したカスタマイズがファイルに保存されていない(次回カスタマイズを変更する際に最初から作り直さないといけない)可能性があることを意味していて、書き込みや保存を行ったかに関わらず(少なくとも5.1では)終了時に常に表示されます。終了して問題ない場合は「はい」を押して構いません。
[書き込み]ボタンを押した後、横の吹き出しに「書き込み完了」の表示が出たのであれば、書き込みができている可能性が高いです。
親指シフトかんたん設定を使った場合は、「日本語ON」に設定したキー(デフォルトでは[ひらがな]キー)を押さないと日本語入力(親指シフト)モードになりません。(よくある質問 もご確認ください。) また、2月中旬以降に出荷した製品は、出荷時設定では[Space]を押すと特殊な動作をします。[Space]を押して普通に空白が入力できるようであれば、書き込み自体はできています。- この返信は8年、 3ヶ月前にうぇぶしまが編集しました。
うぇぶしまキーマスターtkenさんのカスタマイズをベースに小変更し、サンプル集に掲載いたしました。ありがとうございます。
うぇぶしまキーマスターありがとうございます。
カスタマイズを書き込んで macOS 上で操作してみましたが、該当の現象は発生しませんでした。
macOS では文字キーを Option または Shift+Option と組み合わせて押すと、特殊記号を出す機能があり、§/± もその中にあります。
参考:http://inforati.jp/apple/mac-tips-techniques/system-hints/how-to-use-special-characters-and-symbols-keyboard-shortcut-with-macos.html
直接の原因は分かりませんが、何らかの要因で Option キーが押されている状態になっているか、キーボードに影響する常駐ソフトウェアによって操作が置き換わってしまっているのかもしれません。カスタマイズの内容については、うまくカスタマイズされていて、特に無駄や問題は感じませんでした。
ただ、「キーボードタイプに依存しない」(OSのキーボード認識がUSでもJISでも使えるようにする)という点では、配列面2,7の記号類は(Shift+)キーではなく、記号タブのピンク色の記号を使わないといけません。ピンク色の記号を指定しておくと、キーボード出力モードを切り替えることで操作の違い(&を出すのがShift+6なのかShift+7なのか)が吸収されるようになります。うぇぶしまキーマスターまず、お使いの OS 及び IME をお教えいただけますか?
できれば書き込んだカスタマイズを投稿に添付していただけると助かります。うぇぶしまキーマスターまず、本日リリースの かえうちカスタマイズ 5.1 をインストールしてください。
ログイン画面の [初期設定を再実行] を押して初期設定画面を表示し、[ドライバを手動でインストール] を押して指示に従ってください。うぇぶしまキーマスター[半角/全角]でのトグルはLEDを除けばすでに実現可能です。実現例を添付します。
先日の投稿で書いたように「かえうちパートナー」を常駐させないとモードずれが頻発して実用に耐えないと思いますので、Windows または macOS で かえうちパートナー を常駐させることを前提にお使いください。Attachments:
うぇぶしまキーマスターいえいえ、面倒な問題が発生していて申し訳ございません。
ご希望通り動作したようで安心しました。
パラメーターを調整してご自身に合うポイントを探してみてくださいね!うぇぶしまキーマスターうぇぶしまキーマスターご回答ありがとうございます。
141Fさんのご意向を反映した形で、サンプル集に再収録させていただきました。[無変換]は状況に関わらずそのまま出力、[Space]と[変換]はこれまでと同様に[英字モード]と[日本語モードで単独押し]では元々の機能が出力されます。
[全角/半角]キーにIME OFFを設置しているので、IMEの設定を変更しない場合、モードずれが起きます。[全角/半角]1回押してモードがずれた場合、もう一度[全角/半角]を押す必要があります。
とはいえ、Windowsでは[無変換]であれ[ひらがな]であれIMEの設定変更は事実上必須なので、サンプルとしてはこれで問題ないかなと思います。
併せてMacキーボード向けの定義忘れを修正しました。カタカナ変換についてはIME設定の範疇かな、と思います。(やろうと思えば かえうち で変換キーにF7やF8などを前置シフトで設置すれば設定変更不要にできるかもしれませんが。)
LEDのON/OFFトグルは現状定義できません。現時点では仕様としてご了承ください。
うぇぶしまキーマスター解決したようで良かったです。
MacでAtokをつかっていて、それの入力方法が「ローマ字入力」だったので、「かな入力」にしたらちゃんと入力できました。
逆に かえうち 側をローマ字入力に合わせるという方法もあります。両Shiftを押しながら2を押すと切り替えられます。([マニュアル] 出力モードの変更 参照)
かえうち におけるローマ字入力、かな入力それぞれのメリット・デメリットはこちらで解説しています → [マニュアル] 出力モードに応じた出力内容- この返信は8年、 3ヶ月前にうぇぶしまが編集しました。
うぇぶしまキーマスターJSON形式の読み込みは、現在実装作業中です。
履歴の削除機能は、すぐには追加できなさそうです。すみません。
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