フォーラムへの返信
-
投稿者投稿
-
うぇぶしまキーマスター
ほとんどがキー配列設計に関する投稿でしたので、「キー配列全般」に移動いたしました。
詳細なレビューありがとうございます。質問や不明点について順にお答えします。
設定を変更しては試す,ということがしづらい
両者を一体化させて一個のアプリで両方できる様にキー配列設計と書き込みを分けているのには理由があります。
試してみてお分かりかと思いますが、キー配列設計(かえうちカスタマイズ Online)は表示や操作が複雑に設計されているのに対して、書き込みソフト(かえうちカスタマイズ for Windows/macOS)は書き込みだけのごく単純なソフトになっています。OS上で実行する部分を最小化して、大半をブラウザ上で実行させることで、開発やテストの手間を最小限にしています。
購入当初は何度も書き込みが必要になりますが、自分好みの設定を見つけてしまえばほとんど書き込みを行わなくなる、というユーザーシナリオを前提とすれば、書き込みの手間は重大な問題ではないと判断しました。もし かえうち が「キー配列書き換えは Windows 10 のみ」などであれば単一のローカルアプリケーションにできます。あるいは開発・テストに人員を投入できる企業であれば(iTunes や Google Chrome のように)各種OS向けにローカルアプリケーションをリリースできるでしょう。
開発者一人でありながら、できるだけ多くのOSをサポートするための最善策として、この方式にしています。
その恩恵として、当初はサポート外だったLinux向けの書き込みツールを(CLIのみですが)リリースできました。設定Webアプリと書き込みソフトの両方に「かえうちカスタマイズ」という言葉を使っているのも紛らわしい
それは一理あります。
共通の名前にしているのは、カスタマイズに関係のないもの(かえうちパートナー)との違いを明確にするためです。上述の通り、将来的に一体化させる予定はありません。設定画面にキーボードが二つ表示されている
一つのキーに割り当てられる機能が多すぎますし、キーボードのキーを割り当てられる以上、実際のキーの位置が分かった方が使いやすいと思います。
さしあたり、上下が何をするものなのかを常に表示するようにしてみました。(↓から機能/キーを選び、↑に設置する という文言)表示するキーボードの形状を実際のキーボードの形に似せられる様にカスタマイズ
HHKBやThumbTouchなど、いくつかのキーボードはすでに表示できます。自由にカスタマイズとなると実装がかなり大変ですし、かえうち の本質的な機能とは関係が無いのでやる予定はありません。
多くの希望者がいるキーボード形状については、HHKBのように追加実装することは可能です。お一人で全部やられているみたい
はい、一人で全部やってます。大変ですが、自分のやりたいようにできるのはいいですね!
オンラインマニュアルがちょっと操作しづらい
ページの追加・削除を頻繁にやっているので、「次頁」「前頁」ボタンはすぐには追加できません。
とりあえずマニュアルの閲覧済みリンクは別色にしました。用語の定義も一部分かりにくい
マニュアルに用語集を追加しました。今後も追記していきます。
controlキーやalt/optionキー,シフトキー,GUIキーなどにレイヤー参照を割り当てる際に利用するものと考えれば良いのでしょうか.
それは「ユーザーMOD」ではなく、「修飾キーを押している間 有効になる配列面」(各配列面上部)です。
「レイヤー1」の扱いがよく分かりません
「レイヤ-1」だけ,どこから飛んでいるのか設定画面上見つけられません.キーボード配列面に、配列面の概念を示す図を追加しました。
[既定のキー配列]のNICOLAを使っているのであれば、マクロAの「マクロA かな」に[面ON 1](配列面1を有効にする)が、「マクロA 英数」に[面OFF 1](配列面1を無効にする)があります。controlショートカットへの,カーソル移動等の割り当て
その用途であればユーザーMODではなく、「修飾キーを押している間 有効になる配列面」を利用した方が良いと思います。
Ctrlの移動先配列面にDeleteを設置するときに、[キー]タブ上部の「指定なし 左Ctrl 右Ctrl 外す」を「外す」を選択した状態で設置してください。設置されたDeleteキーの下に「C」に「×」が重なった文字が表示されます。Ctrlキーが押されているときでも、このキーを押したときだけ一時的にCtrlが離される処理になり、「Ctrl-Delete」ではなく「Delete」になります。(ここの解説がまだマニュアルにありませんね。書いておきます。)HHKBの様な主要キーボードのおすすめ設定がどんどん選択できる様になると,ハードルがどんどん下がるのかな?
フォーラムには(内部プログラム無しに限り)カスタマイズファイルの添付ができます。キー配列設計の質問にも使えますし、自分の作ったキー配列を共有するためにも使えます。
他の人の参考になりそうなカスタマイズについては、[既定のキー配列]に追加します。→ 既定のキー配列への追加募集地域の業界内交流誌のコラムでも「かえうち」を紹介させていただきました.
結構安定して動作する様なので,予備用として一般販売分(1月発送のもの?)を2個追加注文させていただきました.ありがとうございます!!
何か気になる点などあれば、どんどん投稿してください。
うぇぶしまキーマスターこの設定ではIME ON/OFFを受け取る度に「無変換」「ひらがな」などのキーが かえうち から出力されます。
かえうちパートナーからIME ON/OFFの情報を受け取ったときに かえうち からキーを出力する必要はなく、配列面の切り替えだけで十分です。配列面切り替えとLED ON/OFFのみのマクロを追加したものを添付しましたので、参考にしてください。
Attachments:
うぇぶしまキーマスタートピックタイトルをiOS11に修正しました。
iOS側で何か競合が起きているのでしょうね。アップデートでの修正に期待しましょう。
うぇぶしまキーマスター素晴らしい案ですね! 早速作りました。
うぇぶしまキーマスターiOS 11、ですよね。
私はまだ iOS 11 にしていないので確認できていません。テストのために1台上げた方がいいでしょうかね。内部プログラムを含むカスタマイズファイルの共有は規約で許可されていません(ファイルサイズ制限に引っかかるようにしています)。内部プログラム無しで再ダウンロードし、アップロードし直してください。
うぇぶしまキーマスターWindows 10 64bit+Excel 2010+ATOK 2017 ではそのような現象に遭遇したことはありませんね……。
まずは現象を確認したいので、再現環境を教えていただけますか?
・OS,IME,Excel のバージョン
・かえうちカスタマイズファイル(内部プログラム無しならここにアップロードできます)
・かえうちパートナーを停止しても発生するかうぇぶしまキーマスターありがとうございます! 新JISを既定の配列に追加しました。
(他配列との一貫性のためにIME操作系の設定を変更しました。)うぇぶしまキーマスターDvorakを追加しました。
うぇぶしまキーマスター※ トピックの場所を変更しました。
まだマニュアルに同時押し判定の細かい処理の解説を書いていませんし、処理が複雑なのでどうしても分かりにくくなってしまいます。ご了承ください。
まずご理解いただきたいのは、同時押しの判定方法にはいくつか種類があり、「DvorakJ」と「やまぶき」では異る方法で判定しているということです。ここでは詳しい解説はいたしませんが、DvorakJは時間(何ミリ秒以内か)での判定、やまぶきは割合(何%の時間同時に押されていたか)での判定となっています。
adelie様のおっしゃっているレスポンス「時間」は、DvorakJには当てはまっても やまぶき/やまぶきR には当てはまりません。(やまぶきの設定画面に何ミリ秒などの「時間」を設定する箇所はないはずです。)さて、かえうち に関してですが、かえうち の同時押し判定は基本的には やまぶき に近い判定方法をとっています。同時であるかの判定は基本的にキーを離したときにしか行われません。やまぶき と同様に、「同時押しのズレ」を使って同時と判定する閾値を調整できます。
希望されているであろう動作を実現するには、同時押しMODの「送信までの待機時間」を短くすれば、キーリピートの機能によって早く出力されるようにはなります(同時押し判定もキーを離したときと同様に行われます)。ただ、この値は同時押しMODの単独押しと共有していますし、キーリピートの開始タイミングにも影響します。実際に使ってみて使いやすいか確認してください。うぇぶしまキーマスターありがとうございます。
ただ、内部プログラムを含むカスタマイズファイルの公開は、使用許諾上ご遠慮いただいております。カスタマイズファイルをダウンロードするボタンの上で、内部プログラム「なし」を選択してください。添付ファイルの最大サイズは30KBに制限しております。内部プログラムを含むと30KBは超えてしまいます。
お手数ですが、再度アップロードしていただけると幸いです。Attachments:
うぇぶしまキーマスターまずF12キーは、カスタマイズOnlineのキー表記にある通り macOS において「F12/Eject」です。Apple製キーボードにある「Ejectキー」の動作をしているわけではなく、単にF12を出力するだけです。macOS において F12 がEjectキーとして解釈されたので同列表記をしているに過ぎません。
iOSにおいてEjectキーでソフトウェアキーボードを出せるというのは初めて知りました。Apple製USBキーボードをiPhone 6s (iOS10)に接続して試してみたところ、確かにソフトウェアキーボードが表示されました。一方F1~F12キーは輝度設定や音量調整などの方が機能してしまい、「fnキー」も別の機能に割り当てられていたので「F12」としては動作しませんでした。
手持ちの Happy Hacking Keyboard ProfessionalJP は「Macintoshモード」にするとEjectキーが使えるようになるので iOS で試しましたが、こちらは何の反応もありませんでした。質問の回答としては
2)かえうちがf12を出力していてイジェクトキー出力をしていない
というのが正しいです。Apple製キーボードは色々と特殊なことをしている(iOS10でもJIS配列が使えるなど)ので、仮にかえうちに「一般的なEjectキーの出力」機能を付けたとしても、iOSで期待する動作になるかは分かりません。
うぇぶしまキーマスター解決したようで安心しました。ご不便おかけしました。
「数字段がうまくいかない」がどの部分を指しているのか分かりかねますが、同時押し関係のことであれば「同時キー」を配置していないことが原因かなぁと推察します。
カスタマイズファイルを添付していただければ、より的確なアドバイスが差し上げられるかと思います。うぇぶしまキーマスター>nongun 様
とても丁寧な投稿ありがとうございます。
スレッドはまとめてくださった方が後々見る方も見やすいと思うので助かります。動画は閲覧できないままとなっておりますが、状況はだいたい掴めました。おそらく解決するであろう対処法をマニュアルに記載しましたので試していただけますか?
[Windows] 書き込んでも反映されない
よろしくお願いいたします。うぇぶしまキーマスター#701, #704共に、かえうちに入れてiPhone(iOS10)で試しました。
まずShift+8, Shift+9でのフリーズですが、こちらの環境ではそのような現象は確認できませんでした。キーボード入力ができなくなるだけであれば かえうち 側に何か問題があるのかもしれませんが、iOSの操作ができなくなる原因が何かまでは分かりかねます。
次にShift+5~8の記号についてですが、こちらも問題無く入力できました。ただし、私の認識ではiOS10は基本的に(Apple純正キーボード以外)USキーボードのキー配列でしか入力できないはずなので、かえうちはUSキーボード出力モードにする必要があります。JISキーボード出力モードのままでは意図と異なる記号が入力されます。
> 余談ですが、この設定でかなモードにしたら、
> シフト+はで「ぱ」ではなく「はむ」が出るようになりました、、
何を「かなモード」にしたのでしょうか? かえうちの かな出力モード でしょうか?うぇぶしまキーマスター> 複数キー同時押し対応:最大26
と書かれているいわゆるNキーロールオーバー機で、専用デバイスドライバのインストールが必須の製品なので かえうち が利用できないのは仕方ありませんね。非対応キーボードを接続しても壊れることはないので大丈夫ですよ。
うぇぶしまキーマスターうぇぶしまキーマスターかえうち はシステム(WindowsなのかMacなのか)を識別することができないので、そのような機能はありません。
Windows版、Mac版それぞれの配列面を設定して、接続しているシステムに合わせて手動で切り替えるのが希望に近いのかなと思います。うぇぶしまキーマスター一応想定はしていた問題ですが、やはりそういうキーボードがあったのですね。
まず、配列面右上の「JIS (109)」を「ALL」に変更してください。
添付画像の赤で囲ったキーがJISの『 ] } む」』キーで変更できる箇所です。ここに設定している内容とまったく同じものを、青で囲ったキーにも設定してください。それで直るはずです。他の人が同じ問題に遭遇しないように、カスタマイズ画面側で解決できないか検討します。
Attachments:
うぇぶしまキーマスター(非Bluetoothな)無線でいけるというのはグッドニュースですね! ありがとうございます。
-
投稿者投稿

