複数存在するキーの扱い

一つのキーボードに、全く同じ機能が割り当てられているキーが複数存在する場合があります*1親指シフト(専用)キーボードにあるEscキーと取消キー、Happy Hacking Keyboard ProfessionalJPにある右下のカーソルキーとFnキーバインドのカーソルキーなど。

そのようなキーは、どちらのキーを押してもUSBに送られる信号は全くの同一で、これを かえうち が判別することはできません。物理的に別の位置にあるキーであったとしても、かえうち に伝わる情報が同じである以上、これらを識別して別々の機能を割り当てることはできません。

なお、親指シフトキーボードやHappy Hacking Keyboardについてはキー設定の表示で実際にどうなるかを表示することができます。これらのキーボードを表示している場合、一方のキーに機能を割り当てると他方のキーにも自動的に同じ機能が表示されます。

↑ 左上のEscに機能を割り当てると、右のEscにも同じ機能が割り当てられます。

注釈   [ + ]

1. 親指シフト(専用)キーボードにあるEscキーと取消キー、Happy Hacking Keyboard ProfessionalJPにある右下のカーソルキーとFnキーバインドのカーソルキーなど。