かえうちパートナー (Windows)

起動方法

かえうちカスタマイズ WebApp 内のリンクから「かえうちパートナー」をダウンロードします。

ZIP形式(圧縮ファイル)で提供されています。ファイルを右クリックして「すべて展開」を選択するとフォルダに展開されます。

展開されたファイルのうち「かえうちパートナー.exe」をダブルクリックして起動します。

実行時に次のようなメッセージが表示される場合があります。

これはWindowsでの動作実績の少ないアプリケーションを実行した場合に警告を表示する機能です。左端の「詳細情報」をクリックして、実行をクリックすると起動できます。

「かえうちカスタマイズ for Windows」を「かえうちパートナー」に読み替えてください。

一度この操作を行えば、次回以降は「かえうちパートナー」のダブルクリックで起動できます。

起動するとウィンドウは表示されず、デスクトップ右下の通知領域(タスクトレイ)にアイコンが表示されます。設定等は必要ありません。かえうちパートナーが起動している間は、IMEの状態変化が かえうち に通知されます。

終了するときは、アイコンを右クリックして「終了」をクリックしてください。

機能

かえうちパートナーの機能は [マニュアル] かえうちパートナー をご覧ください。

アイコンの種類

通知領域のアイコンは3種類あります。

かえうち が接続されていない

かえうち が接続されていて、IME OFFを認識

かえうち が接続されていて、IME ONを認識

管理者権限での実行

かえうちパートナーの実行に管理者権限は必須ではありません。

しかし、管理者権限を与えずに実行している場合、管理者権限で実行されているウィンドウでは正常に動作しません。例えば、コマンドプロンプトを管理者権限で実行していると、コマンドプロンプト上でのIMEの状態変化を検知できません。

かえうちパートナーを管理者権限で実行すると、管理者権限で動作するウィンドウでも適切に動作するようになります。管理者権限で実行するには、起動時に 右クリック → [管理者権限で実行] で起動するか、後述するログオン時の起動を利用してください。

ログオン時に起動する

Windows起動時(正確にはユーザーログオン時)に かえうちパートナー を自動起動させるように設定できます。

タスクトレイのアイコンを右クリックし、「ログオン時に起動」*1ユーザー権限の自動起動にはスタートアップ、管理者権限の自動起動にはタスクスケジューラを利用しています。を選択してください。

ユーザー権限で実行中に管理者権限での登録/解除をする場合は、ユーザーアカウント制御のダイアログが表示されます。管理者権限で登録したとしても、実行中の かえうちパートナー はユーザー権限のままです。管理者権限で動作させるにはWindowsを再起動してください。

 バージョン履歴

ファームウェアによって対応するバージョンが異なります。対応しない組み合わせで使用した場合、記号の明示的な指定 で間違った記号が入力されます。

ファームウェア ~1.8β2 かえうちパートナー ~2.1
ファームウェア 2.0~ かえうちパートナー 3.0~

 

バージョン リリース日 変更内容
3.4 2018-09-20 日本語入力中に一時的に英字入力モードとして認識されることがある問題を修正。
3.3 2018-08-04 記号の明示的指定で、チェックマーク「✓」の入力に対応。
3.2 2018-08-04 かえうち を接続した状態で かえうちパートナー を起動すると一部機能が動作しない問題を修正。
3.1 2018-08-02 IME ONでの英数入力モードが、日本語入力モードとして扱われていた問題を修正。
かな/英数キーでそれぞれIME ON/OFFできる機能を追加。
3.0 2018-06-27 ファームウェア 2.0 に対応。
2.1 2018-02-17 トレイアイコンの読み込みに失敗してエラーメッセージが表示されることがある問題を修正。
IME ON認識時にトレイアイコンに赤い点が表示される機能を追加。
2.0 2018-02-11 ログオン時に起動する機能を追加(ユーザー/管理者)。
現在の実行がユーザー権限なのか管理者権限なのかを表示する機能を追加。
1.3 2017-12-04 記号を明示的に指定 で連続する記号を正しく入力できない問題を修正。
かえうち が接続されていないときはトレイアイコンを薄く表示するよう変更。
プログラムのアイコンを変更。
1.2 2017-10-02 記号を明示的に指定 機能を追加。
1.1 2017-09-09 かえうち を外して再接続すると動作しなくなる問題を修正。
アイコンデザインを変更。
1.0 2017-09-03 IMEの認識と通知機能を搭載。

既知の問題

  • 複数台の かえうち を接続している場合、片方にしか通知されない。

注釈   [ + ]

1. ユーザー権限の自動起動にはスタートアップ、管理者権限の自動起動にはタスクスケジューラを利用しています。