かえうちパートナー (macOS)

動作環境

ウィンドウの無いシンプルな常駐アプリケーションです。

macOS 10.13 High Sierra でのみ動作テストをしています。OS X 10.11 El Capitan 以降で動作するように設計しています。

ことえり 以外のIME(日本語入力ソフト)では動作確認していませんが、主要なIME(ATOKやGoogle日本語入力など)には対応しています。

起動

※ 画像の「カスタマイズ」は「パートナー」に読み替えてください。

かえうちカスタマイズ WebApp 内のリンクから「かえうちパートナー」をダウンロードします。

dmg形式(ディスクイメージファイル)で提供されています。ファイルをダブルクリックするとディスクイメージが読み込まれます。「かえうちパートナー」を「Applications」にドラッグアンドドロップしてください。

アプリケーションアイコンをダブルクリックすると起動します。インストールは不要です。ただし、起動する際に以下の警告が出る場合があります。

10.8 (Mountain Lion)以降のmacOSは、Mac App Store以外からダウンロードしたアプリケーションを実行する際に警告が出る仕様になっています。

Finderで「アプリケーション」を開き、「かえうちパートナー」のアイコンを右クリック(またはCtrl+クリック)して「開く」をクリックしてください。

下のウィンドウが表示されたら「開く」をクリックするとアプリケーションが起動します。一度この操作を行えば、次回以降はアプリケーションアイコンのダブルクリックで起動できます。

起動するとウィンドウは表示されず、画面右上にアイコンが表示されます。

macOS起動時に かえうちパートナー を自動起動させたい場合は、[システム環境設定] → [ユーザーとグループ] → [ログイン項目] にて設定してください。

使い方

かえうち が接続されている状態で起動してください。設定等は不要です。

文字入力モードが変更されると、自動的に かえうち に日本語入力の有効/無効が伝えられます。

終了

アイコンをクリックして「かえうちパートナー を終了」を選択すると終了します。

バージョン履歴

ver.1.1 2017-12-13 環境によって動作しない問題を修正。
ステータスバーアイコンのデザインを小変更。
ソフトウェアアイコンを変更。
ディスクイメージのデザインを変更。
ver.1.0 2017-09-05 IMEの認識と通知機能を搭載。

既知の問題

  • かえうちパートナー起動中に かえうち を外して再接続すると動作しなくなる。
    • かえうちパートナーの再起動で直ります。
  • Karabiner-Elements と同時使用すると、かえうちパートナーがクラッシュすることがある。
    • ソフトウェアの競合と思われます。回避策検討中です。